宮城県

宮城について

大自然に囲まれた、国宝の「大崎八幡宮御社殿」、仙台市の絶景「鳳鳴四十八滝」など東北一の大都市の中にも自然あふれる観光地がいくつもあります。グルメでは「仙台牛タン」がオススメ!お土産に喜ばれる「萩の月」なども宮城県観光が人気の理由のひとつです。

宮城のおすすめをPICK UP!

観光

松島
日本三景の一つに数えられる松島は、宮城観光の定番中の定番。大小の島々が集まる松島湾周辺は、瑞巌寺や五大堂など、伊達家ゆかりの文化遺産が数多く残されています。松島湾に沈む夕日を眺めるのもオススメ。
青葉城址
仙台市内を一望できる城跡は、現在、青々と茂る樹木や大きな石垣などが残っており、その存在感は圧巻。目印となる伊達政宗の騎馬像が、今も仙台市を見守っているかのよう。天気の良い日はぜひお立ち寄りを。

瑞鳳殿
二代目藩主の伊達忠宗によって建てられた伊達政宗の霊屋。1979年に再建されたものですが、参道を登ると見えてくる荘厳な本殿は感動ものです。豪華絢爛な建物は、まさしく勇将にふさわしい廟所です。
塩竃神社
202段の階段を登ると見えてくるのが五代藩主・伊達吉村造営の社殿。境内の博物館には備前雲生の黒漆太刀など、国宝に指定されている貴重な品が展示されています。境内の塩竃桜は天然記念物の名木。

遊び

秋保温泉
名取川沿いにある秋保温泉街。その歴史は古く、古墳時代には既に存在していたという説も。周辺には磊々峡など豊かな自然が広がり、四季折々の美しい姿を楽しめます。秋保工房の里など、文化的観光スポットも充実。
作並温泉
古くから仙台の奥座敷と称された温泉には、文化人を始め様々な人が訪れています。肌に優しい泉質と豊富なお湯から“美女づくりの湯”とも言われており、露天風呂や岩風呂など多彩な湯めぐりが楽しめます。

鳴子温泉郷
1100年以上の歴史を誇る鳴子温泉郷は、374もの源泉があり、豊富な湯量と多彩な泉質が魅力。山々と渓谷の彩りが美しい鳴子峡や、日本有数の鳴子こけし、伝統的な漆器の産地でもあり、見所満載のエリアです。
鎌先温泉
南蔵王の山麓に抱かれた奥羽の薬湯として、600年以上も親しまれてきた鎌先温泉。伊達政宗や、白石城主の片倉小十郎も訪れたと言われています。温泉神社には湯治で治った人が置いていった杖などが奉納されています。

食べる

牛タン
分厚くスライスした牛タンに、塩味やタレをつけて数日間仕込み、炭火等で焼いた一品。素材のうま味がギュッと詰まったタンは柔らかく、噛み切ると口の中に溢れる肉汁がたまりません。麦めしとの相性も抜群です。
寿司
太平洋沿岸に面した松島・塩竃は、魚介類の種類や水揚げ量共に全国屈指の地。中でも塩竃の、生鮮めばちまぐろの水揚量は、日本一を誇っています。鮮度抜群の海鮮料理を、寿司や海鮮丼でお楽しみください。

フカヒレ
海外にも広く知られる気仙沼産のフカヒレ。高級中華料理として姿煮やスープなどに使用される他、地元ではラーメンや丼の具材、寿司のネタとしても親しまれています。コラーゲンたっぷりで美容にも効果抜群。
牡蠣
リアス式海岸で育てられた宮城の牡蠣は、小ぶりながらも身がきゅっと引き締まってとても美味。宮城の牡蠣の食べ頃は10月から3月頃までで、この期間の牡蠣は栄養価が高く、濃厚でクリーミーな味わいが最高。

お土産

萩の月
宮城県の県花がミヤギノハギであることにちなんで名付けられた銘菓です。たっぷりのカスタードをカステラで包んだシンプルなお菓子。カスタードの甘さとカステラのふんわり感が絶妙で、老若男女に好まれる味。
ずんだもち
ずんだとは枝豆の一種で、普通の枝豆よりも味が良いと言われている高級品。そのずんだをすり潰して餡を作り、餅にまぶした和菓子です。豆そのものの味が生きていて、中の餅も柔らかく、上品な味わいが特徴です。

笹かまぼこ
魚をすり身にして手の平でたたき、笹の葉の形にして焼いたところ、その形状が笹の葉に似ているところから「笹かまぼこ」と名付けられました。もっちりとした生地、ぷりっとした食感がヤミツキになりそう。
喜久福
あんこやずんだの大福の中に生クリームや抹茶クリームが入った、クリーム大福。お餅は地元でとれたもち米を使用しており、宮城の美味しさがぎゅっと詰まっています。地元民からも愛されている和スイーツです。

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